ニッポン見聞ログ

何だか気になる、あれや、これや。ニッポンの話題を中心に...

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日本人「何故日本にはジョブズのような人物が生まれないのか」
アメリカ人「アメリカにも1人しかいねーよ」

この話好き

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— 1週間前・リアクション1929件
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他人の服など誰も覚えていない

なので、今週、ずっと同じスカートを履いて行ってみました。
多分誰一人、気にも留めていません。

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— 1週間前・リアクション466件
"「出版社から依頼があって、雑誌の原稿を書いて、お金を得ています」と三鷹市役所に説明したら、「そんな仕事あるんですか」「ようするに無職ですね」と返されたことを思い出した。■「自称芸術家」という言葉の暴力 肩書きの耐えられない軽さ http://agora-web.jp/archives/1604145.html
 
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で、自称・文筆業の僕が市役所から「無職」と呼ばれてどうしたかというと、「今後、三鷹市には一円も税金を納めません。だって無職ですから」とメールした。市役所から大慌てで「申し訳ございません! 撤回いたします!」と電話がかかってきた。"
— 1週間前・リアクション307件
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インターネットをしていると、考えが次から次へと横にスライドしていき、垂直に深まりません。

一日のうちで短時間でも「垂直思考」を行う時間を確保すること。それは現代人にとって大きな課題です。

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— 1週間前・リアクション549件
"知人で、すごくダメな男性がいるんです。
独身で50代前半なんですけど、でも、すごくモテるんです。
いや、正確に言うと「モテる」というよりも、女性にすごく積極的にアプローチをするから、結局、女性の方が折れてしまって、何かとデートとかセックスとかをしているんです。
ちなみに何度も言いますが、ほんと、「ダメなタイプ」なんです。まあオシャレな職種ではあるのですが、そんなに仕事熱心というわけでもなく、サラリーマンなんで結構適当に休んだりしているし、無精ヒゲを生やしていて、まあダラシナサそうな印象もあるんです。
ちょっと違うのですが、まあ「リリー・フランキー」と同じ路線と想像していただければわかりやすいと思います。
例えば、僕たち、一般的な男性が「あの人良いなあ、好みだなあ」と思ったら、「彼氏いるのかどうか」とか「趣味は何なのか」とかちょっとリサーチして、その後、もう緊張しまくって、「今度、お食事でもどうですか?」って誘いますよね。
その「ダメな男性」は全然違うんです。パッとかわいい女の子を見つけたら、「うわー、可愛いなあ。こんど、ご飯に行こうよ。何が好き? お寿司?」とかってその場で軽く言っちゃうんです。
それも結構みんなが「あの人はちょっと美人過ぎるし、声かけるのも大変でしょ」って感じの、いわゆる「かなり良い女」に、そのやり方でアプローチするんです。
さらに、そんな感じで色んな女性に声をかけてて、適当に遊んでいるのに、誰も「あの人は最低だ」とかって感じで責めたりしないんです。
ちなみに口説き方はどんなのかは知らないのですが、勝手に想像するに「ええ、マキちゃん、今日、泊まっていこうよ~。絶対に何にもしないから。ホントに何にもしない。約束する」とかって感じで誘ってそうなんです。
それで思うのですが、あの「ダメな男性のタイプ」ってめったにいないんですよね。
なんでだろうと先日も考えていたら、彼(あるいは彼ら)は「すごくプライドが低い」んです。
普通の男性は、どんな人でもすごくプライドが高いんです。どれだけ仕事が出来なくても、遊んでいるタイプじゃなくても、みんなガチガチで、すごくプライドが高いんです。
だから、気に入った女性を食事に誘いたくても「断られたらどうしよう」ってグルグル考えちゃって、声をかけられないんです。
でも、その彼は別に断られたって、全然、プライドが傷つかないんです。
そしてプライドが低い証拠に、僕がお店で、彼がすごく酔って大声になったとき、「すいません。声がちょっと…」って注意しにいくと「うわ、ごめん。林くん、ホントごめんなさい。すいません。もうそろそろ迷惑かけないうちに帰るから。ごめんなさいね」ってすごく謝るんです。そういう時に、男性独特のプライドとかが全く出てこないんです。
で、何故、彼がモテる(というか綺麗な女性がOKを出す)のか、考えてみたのですが、その彼のプライドの低さというか、敷居の低さが女性にとっては心地良かったり、可愛かったりするんだと思うんです。僕が彼を注意すると、一緒にいる女性が「もう、ダメじゃない。酔っぱらい過ぎ」って感じでお母さんになっちゃうんです。
それで思ったのは、女性の特にすごく良い女とされる種類の人たちは「敷居が低い男性」の方が変な緊張感がないし、心地良いんだろうなあ、ってことです。
でも、あの境地に達するのって男としてすごく難しいとは思うのですが…"
Bar Bossa (via nowonsalesjapan)

確かに…。

(via wdbrkbrmghm)

(furonekoから)

— 3週間前・リアクション1377件
"自分のストーリーだけど。
2012年のことだった。住んでいるところにほとほと嫌気がさしていた。
人嫌いで、仕事嫌いで、自分の人生の向かう先がイヤだった。
とにかくイヤでイヤでたまらず、太った23歳で、彼女もなく、デートするチャンスもなく、同じバーの同じ最低の友人と週末に飲むだけだった。
ある金曜日、もうたくさんだと感じて上司に仕事をやめると伝えた。1時間くらいぐるぐると運転して家に帰って自殺を真剣に考えて、これで終えてしまおうと思った。

でもその代わりスーツ1着と2~3の着替えだけを持って一番近くの空港へ行った。
次のフライトはどこ行きかを尋ねたら、ワシントンD.C.だと言われた。
飛行機に乗ったとき最高の気持ちになった。
人生のすべてがよくなる気分で、動いているだけより一歩進んだ気持ちになった。

到着したらタクシーに乗って安ホテルに2カ月住んだ。
仕事を得て今は満ち足りている。
体重も減らし、初めてのマラソンも走った。
自発的な旅行というのは最高の治療だと思う。
人生が自分のほうにやってくるのを待っていたらいけない。飛行機に乗れ。どこでもいいから行くんだ。
失敗した人生を歩むようなオプションはないんだ。

お気に入りのRPGを1から始めたところを想像するんだ。全てはそこからだ。"
— 1ヶ月前・リアクション1606件
" 教育によってこわされたと感じていたカフカは、死を意識させられた年の秋に故郷のプラハを離れてベルリンに住みはじめたが、病を押しながら、そこで学校に通うことを考えはじめた。残り時間のなさを知り、極度のインフレーションによる逼迫に襲われてもいた彼が、それでも通いたいと思い、真剣に検討したのは、近くの大植物園に付属する園芸学校だった。
 学校というものは、じつにふしぎなところではないか。"
p.143, 平出隆『遊歩のグラフィスム』「XIV カリキュラムの渾沌」岩波書店2007年 (via jesuisunechatte)
— 2ヶ月前・リアクション2件